 特殊な技術で培養した小さな海藻をかわいいボトルに詰めて、「ぷちも」と名付けました。小さくてかわいらしい海藻という意味です。大切に育ててあげてください。生長の過程で不思議な発見があるはずです。あなただけの「ぷちも」をお楽しみください。 現在のところ、ぷちもは「リンザ」,「ペルツーサ」,「ヤポニカ」,「バロニア」の4種類です。その他、さまざまなぷちも(プレミアぷちもも!?)を開発していきますのでご期待ください。 ぷちも商品ラインナップ
 ▼丸アメ瓶 内容:サンゴ砂、貝殻、プチモ(各種3個ずつ) ▼コルク瓶シリーズ 内容:サンゴ砂、貝殻、プチモ(各種3個ずつ) ●コルク瓶(細瓶) 筒型のコルク瓶で、すっきりスマートな瓶です。 ●コルク瓶(丸瓶) 円形のコルク瓶で、曲線が美しく温かみのある瓶です。 ●コルク瓶(タイコ瓶) タイコ型のコルク瓶で、観賞用に適した美しい瓶です。 ▼ストラップ 内容:プチモ(各種1個ずつ) ※思いっきり硬いものにぶつけない限り、割れませんのでご安心ください!
ぷちも各種紹介
 ▼ウルバリンザ Ulva linza ウルバリンザはアオサ属の一種です。糸のように細長く生長します。 放射状に伸びた藻体がとてもかわいらしいプチモです。
▼モノストローマニチダム Monostroma nitidum
モノストローマニチダムはヒトエグサ属の一種です。 藻体が一重(ヒトエ)になっており、非常に繊細です。優雅な雰囲気を演出します。
▼ウルバペルツーサ Ulva pertusa
ウルバペルツーサはアオサ属の一種です。
鮮やかな緑色が特徴で、明るい空間にとてもよくマッチします。
▼ウルバヤポニカ Umbraulva japonica
ウルバヤポニカはヤブレグサ属の一種です。
薄暗い所を好みます。濃い緑色をした藻体は、生長するに従い蛍光を帯びてくる神秘的なプチモです。
▼(タマ)バロニア Valonia aegagropila
タマバロニアは、バロニア属の一種です。 立体的な球状で、海中では鮮やかな緑で光沢もあり、「緑の宝石」と呼ばれています。 表面から新しいタマが増えたり、タマ自体が大きくなるように生長します。 希少な海藻です。 ▼ぷちもの上手な育て方 直射日光は避けてください。温度は15℃~25℃が最適です。特に30℃を超えないように注意する必要がありますので夏場はご注意ください。低温には強く、5℃程度でも生長はしませんが生きています。瓶詰め状態で2~3ヶ月は元気で生育します。それ以上生育させるには、培養海水を交換する必要があります(培養海水を交換しなくても1年程度は生きています)。また、バクテリアの繁殖により培養海水が濁ることがありますがプチモの生育には影響ありません。この時も培養海水を交換すれば元のきれいな状態に戻ります。  ▼ぷちも専用培養海水 内容:滅菌深層水(500ml)、無機栄養塩0.05% ▼ご注意 ・高温(30℃以上)、直射日光は避けてください。 ・大きく育てたい方は2~3ヶ月で培養海水を交換してください。 ・水の交換は専用培養海水(別売)を使ってください。 ▼申込方法 こちらのサイトより購入をお願いします・・・ ぷちも販売サイト
|